005 DJ BOOTH

自宅のDJブースを再構築中。
というと大袈裟だが、
今後の製作活動の作業性向上とUstream配信の質をあげる為、少しずつ進行中。

先ずはブースの位置を変えた。
今後機材も増えていく予定なので、横に長いスペースを作る為、部屋の短辺から長辺へ移動。
それに伴いデスクトップPCの位置も変更。
PCに対して右側にブース。

そして、DJミキサー購入を延期し、
急遽、オーディオインターフェース+MIDIコントローラの
XONE:2Dを購入。
初ALLEN&HEATH!!!

本体とPCを接続するUSB2.0ケーブルにはortofon社製を使用。
もう完全に自己満足の世界。

併せて、DMRにてずっとWANTしてたTechnicsのスリップマットが入荷されたので購入。
ホワイト×ゴールドでラグジュアリー!






好きなものに囲まれていると幸せ!



で、XONE:2D導入に関してちょっとしたトラブルが2件あったので以下に載せておく。


先ず一つ目。
USBドライバーのインストールに関して。
本家UKのWEBサイトよりドライバーをダウンロード。

MacBook Proは問題無くインストール完了。
その後、Windows 7(32bit)へインストールを試みるが入らない。
USBポートを変えてみたり、アンインストールを繰り返したりしてみたが、
WDM Audioってやつだけはいらない。

もう一度本家サイトを見てみる。
始めは、ダウンロード→製品選択 XONE:2Dの順でドライバーダウンロードページへ行ったが、
XONE:2D 製品紹介→ダウンロードの順で行ってみると、
置いてあるドライバーのバージョンが違う。

こちらを試すと、難なくインストール完了。

で、二つ目。
無事XONE:2Dが使用出来るようになったので、次はUstreamにて動作確認。
ちなみに配信には普段、Ustream Producerというアプリを使っている。
MacBook Proでは問題無く確認完了。

Windows。
Ustream ProducerのLive Input(音声入力デバイス)の選択項目が選べない。
表示はされているのにチェックが入らない。

で、Googleで調べた。
http://ruby8ybur.blogspot.com/2010/04/ustream-producer.html

要約すると、デバイス名が日本語表示であると選択出来ない仕様になっているらしい。
デバイス名の部分を確認すると「ラインイン(XONE:2D…」となっていた。
早速サウンドプロパティにて表示名を英語でLINE INに変更。

選択出来た。

解決!





当面の計画は、先ずは年内にMIX CD製作。
続いてホストアプリケーション購入。
今までアナログDJ一本だけでやってきたから、色々と学ばなければならないことが多い。
それでも知らない事を知るというのは僕の喜び。とても楽しい。

クリエイターという表現は好きではないが(恥ずかしいのも含めて)、
何かを創ってそれを外部に表現することは僕の中ではとても大事なこと。

モチベーションを保って頑張ろう。

一通り製作環境が完成したら公開しようかな。

Posted: 10月 24th, 2010
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Comments: 1 Comment.
Comments
Comment from momo3535 - 2010/11/04 at 14:36

楽しみにしています。私もゆっくり、頑張ろう。